・地上・BS・110度CS デジタルハイビジョン液晶テレビ「LT-47LH805」「LT-42LH805」「LT-37LH805」 報道資料 ビクター
世界初『10bitフルハイビジョン倍速液晶IPSパネル』
って、すごくムリがあるようにも聞こえますが、
これまたすごいものを作ってしまったと思いますよ。
液晶テレビといったら、
大抵の人はシャープと答えるでしょう。
しかし、ビクターだって負けてはいませんよ?
というより、最近液晶テレビで話題の倍速駆動という
液晶独特の残像感の低減に関してはビクターが先駆者です。
フルハイビジョンでの倍速駆動に関してはシャープが先に製品化しましたが、
ビクターだって負けてはいられません。
ということで、その辺りを中心にパワーアップさせてきたようです。
ビクターとしては今回の製品を
『フルHD、10bit、倍速、IPSパネル』
の四拍子でまとめているようです。
つまり精細感、階調性、ブレなし、視聴角度を
製品としてのアピールとしているとのこと。
今回、製品化するにあたって、
パネルだけではなく、
GENESSAや倍速ドライバーもパワーアップさせた、
というかフルハイビジョン対応にさせたみたいです。
つまり最適化が施され、今まで以上のものになっていると、
そういうわけですな☆
これにより、画像の立体感がアップしたとか。
テレビなんで平面に見えて当たり前ですが、
これをどこまで立体感を出してリアルにするか
これも大事なことだと思います。
思想は東芝のREGZAに似通ってるところがあるかもしれないですね。
その他、音質の面ではMaxxAudioと銘打って、
さまざまなことをやってきています。
重低音に加えて、高音部の音質も上げており、
さらに音の広がりなんかを自動的に調整しているようです。
さらにビクター独自のオブリコーンスピーカー採用で、
自然な音を演出してくれるとのことです。
ビクターは画も音もリアルさを追求した製品だということが
これらのことから分かります。
実際、今までの製品はそういった雰囲気があり、
見るたびに優しい感じのするものであります。
優しいといえば、その他にも、
操作方法などを説明書なしでも確認できる『お助けガイド』、
ニュースやセリフが聞き取りやすい『新テレビ「きき楽」機能』、
VIERAなんかにある『HDMIコントロール』などがあります。
使いやすさも充分にあげてきてるみたいですね。
DLNA機能ってのも面白そうだ。
デザインもフレームが狭くて良いです。
三菱のREALほどじゃないけど、これはカッコイイ☆
ホント、久しぶりに食指が動きますね。
欲しいです。
買っても置く場所ないんで買いませんが…。
ビクターの液晶って知名度は低いですけど、
全体的な印象から言ったらトップクラスの液晶ですよ。
特に今回はどこを切っても良い味ばかりです。
もう買うべし。
私と液晶テレビを買いに行った日にはビクターしか薦めません(笑)
液晶の残像感が気になったのならビクターをお選びください。
32型より上なら、どのサイズにも乗ることになりますからねぇ♪


